症状ではなく、原因にアプローチするキネシオロジー
症状は体からのメッセージです。
ストレスを抱え続けると自律神経が乱れたり、無理を重ねると内臓に負担がかかります。
出せない言えない感情を抱え続けていると、
知らず知らず姿勢や表情に現れたり、気付かないうちに呼吸が浅くなっていたりします。
ストレス状況は体(筋肉)を緊張状態にします。
それはアドレナリンなどのホルモンの影響で、
ストレス状況に対応するための正常な反応です。
ですが苦しい状況が続くと、
いつしか緊張状態が当たり前となります。
アドレナリンの影響は、筋肉では特にふくらはぎや肩周り(僧帽筋上部)に蓄積します。
寝ているとふくらはぎが攣ることや、
肩が凝ったり硬くなっているのは、
アドレナリン過多の影響が考えられます。
心と体、心と内臓、心と症状は、密接に関わっています。
だからいかに、「体からのメッセージ」を受け取るかが大切なのです。
